当施設における取得画像の利用目的についての掲示

当施設では当施設のビデオカメラの活用等をサポートする株式会社アジラ(及び子会社を含む。以下「アジラ社」といいます。)とともに、お客様の身体の安全を守るという防犯目的に加え、サービス品質の向上の為にビデオカメラ画像及び映像を利用し、お客様にとってより安心で快適な空間づくりを目指してまいります。

カメラから抽出するデータ

アジラ社はAI Security asilla を通じて、特定の個人を識別できない以下の情報(匿名加工情報 という)を防犯カメラの映像から取得します。

匿名加工を行なった画像※検知項目の発報時に限る
骨格点座標情報(数列データ)※ 検知項目の発報時に限る(画像の骨を表す直線部分)
推定される年齢・性別などの属性情報

データの利用目的

上記のデータの具体的な利用目的を下記に示します。

  • 当施設の安全性向上を目的とした下記の項目のため
    • 施設内での不審行動・迷惑行為の検知のため
    • 施設内での体調不良者・負傷者の早期発見のため
    • 施設内での事故等の未然防止のため
  • 当施設の快適性向上を目的とした下記の項目のため
    • 身体が不自由な方の施設利用の認識及びサービス提供のため
    • 動線改善やその他マーケティング施策の検討及び実施を目的とした施設来館者のカウントのため
    • お客様の性別・年齢などの属性情報の分析、またそれらを基にしたマーケティング施策の検討及び実施のため (個人特定は行いません。)
  • 当施設を運営する当社、又はアジラ社の提供しているサービスの改善、改良及び新サービスの企画、開発、研究に用いるため
  • そのほか、当施設を運営する当社、又はアジラ社のプライバシーポリシーに記載の各利用目的のため

アジラ社のこれまでの取り組み

情報セキュリティ体制の整備

アジラ社では情報セキュリティ体制の整備をしており以下の取り組みをしています。

  • 国際基準であるISMS情報セキュリティマネジメントシステム (ISO IEC 27001:2022 /JIS Q 27001:2023)の認定取得
  • - セキュリティポリシーの制定

プライバシー影響評価(PIA)の実施

国際標準に基づいたプライバシー影響評価(Privacy Impact Assessmentの略で以下 PIA ) を専門コンサルタント(東京海上ディーアール株式会社)の指導の下、実施しました。

AI憲章の制定

アジラ社では、人類とAIの共存するより豊かな未来を目指して 「AIの利活用に関する倫理憲章」を定めています。技術の進歩と社会のニーズのバランスを保ちながら、持続可能で倫理的なAIの開発と利用を促進するための枠組みを制定しました。

詳しくは、こちらをご覧ください。

お問合せ窓口

本件に関するお問合せ先:株式会社アジラ コーポレート本部 個人情報保護相談窓口(privacy@asilla.jp)