Privacy & Data Notice
当施設では、お客様の安全を守り、より快適な空間をご提供するため、株式会社アジラのAI技術を活用したビデオカメラを設置しています。本ページでは、画像データの取扱いと、お客様のプライバシー保護への取り組みについてご説明します。
01 / Trust & Compliance
アジラ社では、お客様のプライバシーを守るために第三者機関による評価と認証を受けた体制を整えています。
ISMS Certified
国際基準であるISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)の認定を取得し、厳格なセキュリティポリシーを制定・運用しています。詳しくは情報セキュリティ方針をご覧ください。
情報セキュリティ方針PIA Conducted
国際標準に基づくプライバシー影響評価を、専門コンサルタントである東京海上ディーアール株式会社の指導のもと実施しています。
Ethics Charter
人類とAIの共存するより豊かな未来を目指し、技術進歩と社会のニーズのバランスを保つためのAIの利活用に関する倫理憲章を定めています。詳しくはこちらをご覧ください。
AI倫理憲章 →02 / What AI Detects
本当に人の手による介入が必要な場面のみを抽出します。
体調不良や事故による
転倒の早期発見
他のお客様への迷惑行為や
危険な行動
関係者以外立入禁止エリア
での不審行動
逆走・座り込みなどの危険行動
過度な混雑による
事故リスクの把握
施設改善のための
動線・利用傾向の分析
03 / Data Extracted
アジラ社が取得するのは、特定の個人を識別できない
「匿名加工情報」のみです。
「匿名加工情報」のみです。
01
顔などの個人を特定できる情報を加工した画像。検知項目の発報時にのみ取得します。
02
人物の関節点を結んだ姿勢情報(数列データ)。画像ではなく数値として保持されます。
03
推定される年齢・性別などの属性情報。個人を特定するものではありません。
04 / Purpose of Use
上記のデータの具体的な利用目的を下記に示します。
05 / How It Works
アジラのAIは、防犯カメラの映像をサーバーで解析し、複数のAI技術を組み合わせることで、施設内の状況をリアルタイムに把握します。何か現場の異常があれば警備員に即時に通知され、必要な対応を迅速に行うことができます。
STEP 01
カメラ映像をサーバーで解析
→
STEP 02
複数のAI技術で状況を判断
→
STEP 03
異常時のみ警備員に即時通知
アジラのAIは、特定の個人を識別するものではなく、特定の動作などに着目して解析を行います。個人データベースは作成せず、お客様のプライバシーに可能な限り配慮した形で運用しています。
06 / Related Information
アジラの取り組みについて、より詳しくお知りになりたい方へ。