次世代AI警備システム『AI Security asilla』、京都リサーチパークにて京都府内初の実証実験を開始

2024-01-10

#
ニュース

世界トップクラスの行動認識AIを独自開発する株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役CEO:木村 大介、以下「アジラ」)と、研究開発型企業や産業支援期間が集中する京都の新産業創出拠点である京都リサーチパーク(以下「KRP地区」)を運営する京都リサーチパーク株式会社(所在地:京都府京都市 代表:門脇あつ子、 以下「KRP」)は、KRP地区において、AI警備システム『AI Security asilla』(以下asilla)の京都府内初の実証実験を開始します。

広大な敷地内に18棟の施設群を擁するKRP地区では520の企業・団体、約6,000人が次なるイノベーションを生み出すべく、日々、研究開発・事業開発に取り組んでいます。KRP地区利用者にとって安全で快適な空間を提供することは、これからの社会の発展にとっても大きな意義があります。そのような背景でアジラとKRPはKRP地区内の防犯カメラを活用した新たな警備体制の構築を検討します。防犯カメラの映像から人の行動を検知・通知できる『asilla』によって、膨大な量の敷地内の映像の中から事故やその他のトラブルなどの異常を瞬時に判別し、即時通知を行うことで、KRP地区内での緊急事態における初動体制の強化を実現します。


実証実験の概要

場所:京都リサーチパーク

実施範囲:施設外構部、地下駐車場他


※本実証実験によって取得・解析されたデータは、アジラのプライバシーポリシー内の目的事項の範囲内で活用いたします。

実証実験の時の『asilla』利用イメージ

京都リサーチパークとは

研究開発型企業や京都府・京都市の産業支援機関が軒を連ねる新産業創出拠点。500室以上のオフィス・ラボに加え、ホール・会議室、データセンター・ネットワーク等ITインフラや駐車場などのビジネスに必要な設備を揃え、これからイノベーションを起こしていく新興企業・機関の成長を支えている。
HP:https://www.krp.co.jp/


京都リサーチパーク株式会社

代表:代表取締役社長  門脇あつ子
所在地:京都市下京区中堂寺南町134番地

主要事業:リサーチパークの開発・運営
HP:https://www.krp.co.jp/outline/

株式会社アジラ

代表者:代表取締役CEO 木村 大介
所在地:東京都町田市中町一丁目4-2
事業内容:AI警備システム『AI Security asilla』開発と販売
公式サイト:https://jp.asilla.com/

プレスの皆様へ‐『asilla』を体験してみませんか?‐

アジラの神田プレゼンテーションルームでは世界トップレベルの『行動認識AI』を搭載した最新の『AI Security asilla Ver2.4』を実際に体験することができます。

実際に体験してみると行動認識AIによる異常探知の流れなどのご理解が深くなるかと思います。

ご希望がございましたら開発責任者や弊社社長などへのインタビューなども承ります。

ご興味があるメディア様におきましては最下部のお問合せ先までお気軽にご連絡くださいませ。

国内導入実績No.1のAI警備システム『AI Security asilla』について

asilla ai security は施設管理、警備向け異常検知ツールとして国内導入数No1!

‍‍『asilla』は、世界トップクラスの行動認識技術を基にしたAI警備システムです。既存のカメラをAI化し、異常行動や不審行動を検出したときのみ、瞬時に映像を通知します。映像をモニタリングする警備員の業務を軽減でき、見逃しや見落としも無くすことができます。

AI警備システム「AI Security asilla」紹介【株式会社アジラ】

『asilla』は様々なものや様々な行動が検知対象です。

検知対象をAIが発見すると検知から1秒以内にモニターやメールなど、設定された通知先に発報いたします。

様々な行動・行為・事象を検知!

実装予定の機能

火事・炎検知

警備上、または施設管理上で大きな脅威になる火事を検知します。

火事を検知するためのセンサーなどの設置は消防法によって義務付けられているところではありますが、屋外をはじめとしたセンサーの検知範囲外での火災を検知することは難しい現状があります。

消防法で定められたエリア以外へセンサーを取り付け運用するコストと比べると、既存の防犯カメラで火災を検知する方がコスト的にも有利に働きます。

不審物検索機能

近年交通インフラや、公共施設などで頻発している不審物による交通遅延や施設の封鎖などが報道などで度々取り上げられる問題になっています。

これらの原因となっている置き去りにされた荷物などのいわゆる「不審物」を自動検知するアップデートが予定されています。

このアップデートにより期待出来ることとして、単純な忘れ物だった場合に持ち主を特定してすぐに返還業務へ移れることや、脅威のある不審物を早期に排除することが出来るため施設やインフラをご利用のお客様への影響が最小限に抑えられることなどが挙げられます。

『asilla』は以下の特徴があります

特許取得の「違和感検知」で事件事故の予兆検知

各カメラにおける行動をAIが自律学習し、通常から逸脱した動きを「違和感」として検知。予期しない危険行動を即時通知することで、事件事故の未然防止に繋げます。

AIの眼で24時間365日モニタリング

数百台規模のカメラ映像もAIが常に映像をモニタリング。異常が起きた際には自動で検知、即時通知し、人の眼だけでは捉えきれない些細な動きも見逃しません。

既設カメラを利用可能、サーバー1台で最大50台分の映像を処理

既設のカメラがそのまま利用可能。初期コストの負担が0。エンタープライズプランでは、サーバー1台で最大50台分のカメラ映像を解析でき、大規模な施設では運用コストも安価です。

セキュアな環境で利用可能

ローカルで完結するネットワーク構成により外部へ映像流出するリスクがありません。

AI警備システム『asilla』は、今後もさらなるアップデートを予定しています。

『asilla』についてのお問合せ

https://jp.asilla.com/contacts

『asilla』のデモンストレーションを体験できる「プレゼンテーションルーム」開設!

https://jp.asilla.com/post/202211-presen


アジラでは個人情報の保護に関する法律、同法の政令や規則及び同法のガイドラインなどの遵守のための基本方針を策定し、データの取得、利用、 保存等を行う場合の基本的な取扱方法を整備しています。尚、アジラが『AI Security asilla』を通じて取得し保有する情報は、原則として姿勢情報や顔情報を取り除いた画像のみにあたり、特定の個人を識別可能な情報は含まれません。


AI憲章:https://jp.asilla.com/ai-charter

情報セキュリティ方針:https://jp.asilla.com/security

プライバシーポリシー:https://jp.asilla.com/privacypolicy

利用規約:https://jp.asilla.com/termsofservice

※プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社アジラ 広報担当 松田

Email:pr@asilla.jp

TEL:080-3404-2743

No items found.
VIEW MORE

CONTACT US

お問い合わせ
製品に関するお問い合わせ・ご相談はこちら