2026-03-17
株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役CEO:尾上 剛、以下 アジラ)は、太陽光発電所向けAI監視ソリューション「Solar AI asilla」を活用した株式会社シーエナジー(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:中川 治、以下 シーエナジー)の導入事例を公開しました。

▼シーエナジー様の導入事例はこちら
https://jp.asilla.com/post/casestudies-cenergy-202603
シーエナジーは、電力・エネルギー事業を中心に、再生可能エネルギーの開発・運営などを手がける企業です。全国で複数の太陽光発電所を運営しており、安定した発電と安全な設備運用に取り組んでいます。
太陽光発電所は無人で運用される施設も多く、近年は銅線盗難などの被害も全国的に増加しています。
シーエナジーでは、実際に発電所でケーブル盗難が発生したことをきっかけに、発電所の監視体制の見直しを検討。従来のセンサー中心の警備では死角や運用面での課題があることから、AIによる映像解析を活用した監視体制の構築を進めました。
その取り組みの一環として、既存カメラ映像をAIが解析し侵入などを検知する「Solar AI asilla」を導入。
広い発電所内の死角を減らし、遠隔から状況を把握できる監視体制を構築しています。
太陽光発電所の盗難対策や監視体制の見直しを検討されている事業者の方は、ぜひ本事例をご覧ください。

発電所の防犯に求められるのは、素早い検知と確実な対応。
「Solar AI asilla」は、AI × 監視カメラ × 威嚇デバイスで万全のセキュリティを実現。
誤検知を抑え、侵入リスクを最小化し、大切な施設を守ります。
太陽光発電所の運営管理や防犯対策に関する課題をお持ちの事業者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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https://tayori.com/f/asillacontact/