【事例公開】西鉄ビルマネージメント、大型複合施設「ONE FUKUOKA BLDG.」に「AI Security asilla」を導入し警備体制を強化

2026-07-14

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ニュース

「テクノロジーの力で安心で快適な世界へ」をビジョンに掲げる株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役CEO 尾上 剛、以下「アジラ」)は、西鉄ビルマネージメント株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長 髙松 健司、以下「西鉄ビルマネージメント」)が管理する大型複合施設「ONE FUKUOKA BLDG.」における、AI警備システム「AI Security asilla」の導入事例記事を公開したことをお知らせします。

西鉄ビルマネージメント様の「AI Security asilla」導入事例

福岡・天神の再開発プロジェクト「天神ビッグバン」から誕生した「ONE FUKUOKA BLDG.」。約500台のカメラと限られた人員で、日々多くの人が行き交う大型複合施設の安全をどう守るのか。

「この1年を振り返ると、AIがあるのとないのとでは全然違っただろうなと感じています」 同施設の警備現場責任者は、開業からの1年をこう振り返ります。

約500台のカメラが設置された大型複合施設で、AIはどのように活用され、何が変わったのか。導入の背景から現場での効果まで詳しく伺いました。

大型施設の警備体制の見直しや、AIを活用した安全管理をご検討中の事業者の方は、ぜひ本事例をご覧ください。

導入前の課題

「ONE FUKUOKA BLDG.」は、商業、オフィス、ホテル、カンファレンスホールが一体となった地上19階・地下4階建て、延床面積約14万7,000㎡の大型複合施設です。開業以来、国内外から日々多くの来館者が訪れています。

一方で、施設内に設置された約500台のカメラを人の目だけでモニタリングすることには限界があり、限られた人員のなかでいかに警備品質を高めていくかが課題となっていました。

導入後の成果

西鉄ビルマネージメントは、2025年4月の開業と同時に「AI Security asilla」を導入。
既存のカメラをそのまま活用し、大がかりな工事を必要とせずAIを活用した警備体制を実現しました。運用開始から1年、現場では次のような効果が実感されています。

異変への初動対応の迅速化: 喧嘩や転倒などの検知時に、検知映像とライブ映像を防災センターで即座に確認でき、対応判断が格段に速くなりました

安全管理と迷惑行為対応の両立: エスカレーターでの転倒検知に加え、禁止エリアでのスケートボード行為への速やかな対応が迷惑行為の抑止につながっています

夜間帯の安全性向上: 人数を抑えた体制となる夜間帯も、営業時間外エリアへの侵入検知などで、目が行き届きにくい部分をAIがカバーしています

こんな課題をお持ちの施設管理者・警備ご担当者の方へ

・大型施設・複合施設の警備体制に見直しの必要性を感じている

・カメラは多数設置しているものの、人の目でのモニタリングに限界を感じている

・新規施設の開業やリニューアルを控え、警備体制づくりに課題を感じている

こうした課題への取り組みの実例として、ぜひ本事例をご参照ください。

ご相談・お問い合わせ

「AI Security asilla」では、既存カメラ映像を活用したデモンストレーションや、施設の状況に合わせた導入のご相談を随時受け付けています。

警備体制にお悩みの施設管理者・警備事業者の方は、お気軽にお問い合わせください。

「AI Security asilla」とは

既存の防犯カメラ映像をAIが24時間365日解析し、暴力、転倒、侵入などの異常行動や、徘徊、混雑、体調不良などの注意行動を瞬時に検知するシステムです。

警備人材不足が深刻化する中、人によるモニタリングでは見逃しやすい異変を捉え、警備員や管理者に即座に通知。

既設カメラをそのまま活用できるため設備投資が不要で、限られた人員でも高い安全性を維持できる次世代セキュリティソリューションです。

株式会社アジラ

代表者:代表取締役CEO 尾上剛

所在地:東京都町田市中町一丁目4-2

事業内容:行動認識AIをベースとした各種プロダクト・ソリューションの開発・提供

公式webサイト:https://jp.asilla.com/

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社アジラ

広報担当:中村

Email:pr@asilla.jp

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