2026-06-03
フィジカルAIの最前線で、技術を現場に直結させるプロダクトを作り出す
アジラは、10年以上にわたり映像解析AIに取り組み続けてきた会社です。
私たちが向き合っているのは、研究室やデモ環境の中だけで動くAIではありません。駅、ビル、商業施設、マンション、公共空間など、人が行き交う現実の現場で使われるAIです。
現場で起きる小さな異変を捉え、人の目と判断を支えることで、警備や施設管理を人だけに依存しない仕組みへ変えていく。アジラは、そんな映像解析AIの社会実装を進めています。
いま私たちは、「AIプロダクトを作る」というフェーズから、「AIを活用し、導入後の現場運用まで含めて価値を出し続ける」段階へ進化しつつあります。
技術を社会実装するだけでなく、現場で起きる課題を拾い、改善し、次のプロダクトに戻していく。その循環を強くするフェーズにいます。
プロダクトエンジニアは、新機能の開発と継続的な改善を通じて、アジラのプロダクトの次の形をつくっていく役割です。
主軸となるAI警備プロダクトは、全国200以上の施設で毎日稼働し、人々の安全を24時間支えているサービスです(施設データ基盤「asilla BIZ」など複数のプロダクトにも関わります)。既存カメラの後付けや、映像をクラウドに上げないエッジ前提といった、現場で積み上がってきた制約があります。その制約と大規模な運用環境を前提に、影響範囲を見極めながら、サービスを止めずに段階的に進化させていきます。
仕事は、仕様検討・設計・実装・レビューを中心に、不具合調査や失報対応といった運用寄りのタスクも含みます。目の前の改善だけでなく、課題があればプロダクト全体を見渡して手を入れ、さらに現場の新しいニーズに対しては、自らプロトタイプを作って新しいプロダクトを生み出していきます。
何を作るべきかは、すでに知見を持つプロダクトマネージャーと一緒に描きます。あなたはそこに技術の視点から踏み込み、プロダクトの形そのものをつくっていきます。
アジラのプロダクトは、独自の行動認識AIと自社開発のVLM「AsillaVision」を土台にしています。このポジションでは、AIを2つの面から扱います。
このポジションの肝は、AIを「使う」こと自体ではなく、AIが安定して価値を出し続ける仕組みを、技術の視点から設計することです。
必須の経験・スキル
あると嬉しい経験
求める人物像
| 想定年収 | 800〜1,200万円(経験・スキルに応じて。固定残業代制/時間外40時間分を含み、超過分は別途支給) |
| 給与改定 | 年2回 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務形態 | ハイブリッド(週2〜3日程度の出社/顧客訪問あり) |
| 勤務時間 | フレックスタイム制(フレキシブルタイム6:00〜21:30、コアタイム8:00〜13:00/標準8時間・休憩1時間)。平均残業 月35時間程度 |
| 休日休暇 | 完全週休2日制(土日祝)/年間休日125日/夏季・年末年始休暇/有給休暇(入社直後3日付与・最高20日) |
| 保険 | 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険 完備 |
| 通勤手当 | 会社規定により支給(上限 月50,000円) |
| その他 | 職務発明制度 あり |
| 会社名 | 株式会社アジラ |
| 代表者 | 代表取締役 尾上剛 |
| 本社所在地 | 東京都町田市中町一丁目4-2 |
| 設立 | 2015年6月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 105名 |
| 平均年齢 | 35.3歳 |
| 事業内容 | AI警備システム『AI Security asilla』を中心とした映像解析システムの開発・販売、AIソリューションの提供 |
| 関連会社 | アジラベトナム(100%子会社) |
お問い合わせ先:hr@asilla.jp